東京都の奥多摩町や千葉県南房総、神奈川県、富士山山麓、山梨県八ヶ岳山麓
清里高原、丹波山村の田舎暮らし格安古民家物件なら購入・賃貸の失敗はない

格安物件の充実を図れば田舎暮らし希望者が大勢集まり村が栄える

古い空家(古民家)は壊してもお金がかかるし、修復するにもお金がかかる。で、あれば、古い空家(古民家)を無料で賃貸で貸し、
入居者負担で自由にリフォームしてもらえば、貸主、借主双方の利益になり、村も賑わう。これを三方良しとも言う??

「スポンサーリンク」


このブログを検索

ブログ「田舎暮らし格安物件を探す」内にある名言

戦争をしてまで「豊かな生活」を欲した戦前の日本
原発事故を引き起こしてまで「豊かな生活」をエンジョイしたがる戦後の日本
ブログ 田舎暮らし格安物件を探す
http://inaka-kakuyasu.blogspot.jp/  より


上記は2016年11月10日 無欲元気さんのTwitterへの投稿内容です
https://twitter.com/tomi_eo/status/796686491116310528

2013年11月12日

格安物件だった竹林での田舎暮らしは楽しい

竹林を格安で購入して田舎暮らしをしている人は多いようだ。
格安で購入した竹林へ住み着いている訳ではないが、ほぼ毎週2~3日はその竹林を訪れ、炭焼きをしたり畑を開墾したり、開墾した畑に白菜や大根の種を蒔いたりで、長い時は半月ほど小屋に泊まり込んでいる。
伊予柑とブルーベリーといちじくが今年から実を付け、大玉スイカやトマトもまあまあだったので、スイーツには困らないそうだ。
ドラム缶の露天風呂へは、雨が降ればブルーシートで集められた雨水が孟宗竹を伝わってたっぷり入り、枯れ竹の燃料で30分も沸かせば、ちょうど良い湯加減になる。
5月頃、鋳物の竹割器で丸竹を八等分にし、それを束ねて固定して、竹用の刃を付けた草祓い機で生竹のチップを大量に作り、竹やぶに山盛りにしてブルーシートをかぶせておけば、秋口には高品質の堆肥になっているそうな。
竹やぶも開墾すれば草がいっぱい生えてくる。その畑をネットで囲み、地鶏を放し飼いにすれば、草は根こそぎ食べてくれるし、垂れ流しの地鶏の糞は良い肥料になる。
生竹チップを作る時に出た、竹パウダーを醗酵させて地鶏の冬場の餌にする。
上手く工夫すれば、再生可能エネルギー的な自然循環で、極力生活費を抑える事が出来、そういう事を考えながら、竹やぶで身体を動かしていることが楽しくてたまらないとおっしゃっていた。
こういう風に利用出来る竹林こそ、格安物件と言える。ここではっきりした事は、購入した竹林を上手く工夫しながら、楽しくてたまらない毎日を過ごせることで、格安物件を購入したのだと自覚出来る事である。
いくら格安で購入した物件でも、全く利用することもなく、ただひたすら値上がりを待っている様な物件は、もったいない限りである。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

田舎暮らし格安物件の古民家などを購入したり賃貸する目的は?

田舎暮らし格安物件の古民家で無農薬で有機栽培の家庭菜園 田舎暮らし格安物件の古民家などを三浦半島か奥多摩か南房総で購入するか賃貸で借りる目的は、生活習慣病の糖尿病予備軍から抜け出るためである。 東京ではお金を儲けるために、朝から晩までシャカリキに働いてきた。 そのおかげで...

人気の投稿